ROG-STRIX-RX570-O4G-GAMINGを購入した。

PC
今動画の編集にTMPGEnc Video Mastering Works 7を使ってるんだけど、h.265の出力にNVENCが選べないことに気づいた。

昔、ver5の時かな、h.264の出力時にNVENCを使ってみたんだけど、画質は良くないわサイズは大きいわで、結局x.264を使っていた。

使用しているグラボがGeForceの660Tiなので、h.265の出力にNVENCは使えないみたい。


元々、x.264とx.265のエンコードを早くするために今のRyzen 7 1700にしたわけだし、時間的にも別に不満はないんだけど、早く出力する方法があるならやってみたいじゃない?

それで、GeForceの、今なら1660か1650辺りを探してたんだけど、ゲームをするわけじゃなかったら、ちょっと高いよね。

それでAMDでも同じように、AMD Meida SDKという機能があって、エンコード時に使用できることがわかったので、RX570を選んだ。

ちなみに、ROG-STRIX-RX570-O4G-GAMINGは2万円くらいで買えるんだけど、もっとコスパが良いのが、MSIにある。

あちらはメモリも8GBだし。

しかし、ケースに入れるとデザイン的にちょっと浮きそうだなと思って、少し高いけどASUSにした。

ここしばらくは、MSIのTWIN Frozr系を使ってたけど、RADEONには無いようですね。

まあ、最後に購入したのが660Tiなので、全くここしばらくではないけど。


ASUSのグラボ!
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長年自作をやってるけど、ASUSのグラボは初めてかもしれない。

マザーも今はASUSだけど、長くGIGABYTEを使ってたし。

AURA SYNCに対応していると書いてあるが。
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中には、本体とケーブルをまとめるやつが入っている。
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あと謎の・・・羽?
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何に使うのか、見当もつかないですね。

マニュアルとCDは箱の底にあった。
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ただ、私はこのCDは使わないですね。
最初にこのCDからインストールしても、結局ネットで最新版をダウンロードする事になるので。

フィルムが全体に貼ってあるけど、動作確認が終わるまでは外さない。
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意外とでかいな・・・。

660Tiと並べてみる。
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いや、小さくなるか、同じくらいだと思ってたんだけど、むしろ大きくなってるやん!

まあ、ケースには入るけど・・・。
大きなグラボを挿すと、ケース内が右と左に分かれるやん?←普通のケースだと、上下かな。

そうすると、LEDの光が届かなくなってしまうので・・・やっぱりテープが要るのかなぁ。

同じか・・・大きいか。
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表も裏も、金具も真っ黒で良いね。

インターフェースも、DVI*2、DP、HDMIで同じ。
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今はDVI*1しか使ってない。
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補助電源が、660Tiは6ピン*2だったけど、この製品は8ピン*1。
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線が少なくなるのは良いことですね。


電源を入れると、真ん中らへんにあるロゴが、赤く光った。
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ちなみにこのLEDは、マザーボードのAURAでも調整できるけど、Windowsが起動する前の状態は変更できないようで、結局の所グラボ用のAURA_RGBLightingControl_for_Graphic_card_XG-STATIONが必要になる。

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RADEON SOFTWARE
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ASUSのサイトからダウンロードしたけど、リファレンスのドライバみたい。

カタリストじゃ無いのか・・・。


続く






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