AppleTVのHDMI-CECは使いづらい

前回の続き。

設置の仕方は簡単で、

1.AppleTVをテレビの横に置く。

2.AppleTVに別売りの4K HDR対応のHDMIケーブルを繋ぐ

3.AppleTVにLANケーブルを繋ぐ

4.AppleTVに電源ケーブルを繋ぐ

5.HDMIケーブルをテレビの空いているHDMIポートに繋ぐ

6.LANケーブルをハブに挿す

7.電源ケーブルをコンセントに挿す

ちょっと簡潔すぎるかもしれないけど、以上。

AppleTVにはオン・オフするスイッチがなく、電源ケーブルをコンセントに挿すと勝手に起動する。

テレビのHDMIが、自動的に切り替わり、画面が表示されるはず。

ここで初期設定を進めていくわけだが、iPoneを使っている場合は近づけて自動で設定してもらうことも可能。


あー、4Kはやっぱりきれいだなぁ。


・・・そういえば、さっきカチッって言ったな、とAVアンプを見てみると、電源が入っている。

うちはマンションでそんなに大きな音が出せないから、基本的にAVアンプは高級なHDMI切替器となっている。

普段は勝手にAVアンプが起動しないように、テレビのオーディオ出力先の設定をシアターでなく、テレビとしている。

また、これは直接は関係ないかもしれないが、HDMI ARCでないポートに接続している。

HDMI1 ARC ←空き
HDMI2 ←AppleTV
HDMI3 ←ここにAVアンプが繋がっている。

今回、そのオーディオ出力先:テレビの設定がシアターに切り替わっていた。

AVアンプにはBDレコーダや、BS4Kチューナ、ゲーム機などが沢山接続されているが、これまで勝手にオーディオ設定がシアターに切り替わることがなかったため、勝手には切り替わらないものだと思っていた。

ボリュームは0になっているので、音は出なかったけど。


常にAVアンプから音を出す人ってそんなに多いのかな。

AVアンプって映画を見るときくらいオンになればそれでいいんじゃないか?

まあ、うちは常にオフなんだけど。


AppleTVでHDMI CECの設定は一つしかない。

ホームシアターコントロールの、Remoteでテレビをオンにする。だけ。

テレビをオンにする。なんだから、テレビだけをオンにしてくれたらいいのに・・・。

ホームシアターをオンにするかしないかという設定がない。

オフにすると、AppleTVをオンにしても、テレビがつかないし、HDMIも連動しない。


HDMI CECの挙動はもちろん心配はしていたが、AVアンプもオンにしてしまうとは。

終わった。

Appleはやりすぎたんだ。

これではうちでは使い物にならない。


売りに行くかな・・・。


いや待て、もう少し情報を集めるのだ。


次回に続く。



↓HDMIケーブルはこれを選んだ。




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