AppleTVはHDMI-CECをオフにして使う

前回の続き。

AppleTVはHDMI-CECがオンになっていると、AVアンプまで起動してしまう。

テレビとAppleTVしかなかったら問題ないのだろうが、AVアンプの電源を入れたくない場合は使いづらいというか、使い物にならないと言っても過言ではない。

じゃあどうすれば・・・とネットで調べたけど目ぼしい情報はなかった。


HDMI-CECをオフにすると、AppleTVのリモコンでオンにしても、テレビはつかない。

まあ最悪テレビはテレビのリモコンでつけるとして、次の問題が、

HDMIの入力切替が面倒。

今回はHDMI2に繋いだので、入力切り替えボタンをポチポチと押して決定。

うわ、面倒くさい。

せっかく令和になったのに、これでは平成に逆戻りだ。

しかしこれは一つ打開策を見つけた。

うちのテレビ、パナソニックのDX750は、メニュー画面にショートカットを出すことが出来るので、HDMI2のショートカットをメニューに出すことにした。

これで、一発でHDMI2に切り替えられる。


後は・・・HDMI-CECをオフにすると、テレビのリモコンで操作できなくなるのが痛いな。

AppleTVのリモコンは、これまでで一番最悪wと言える使いづらさだったから。

しかし、先の情報収集の際、一つ気になる情報を見つけていた。

AppleTVにはリモコンの学習機能があると。

どこで見つけた情報かわからなくなったんだけど、確かに、リモコンを追加っていう項目がある。

ここで、上下左右とセレクト、メニューの機能を、テレビのリモコンなどに結びつける様だ。

テレビのリモコンの

上下左右はそのままで、

SELECTを決定ボタン

MENUを戻るボタンに割り当てた。

ここで注意なのは、どの画面でも操作できてしまうボタンは割り当てられないということ。

例えば、6を押すとその時点で地デジの6チャンネルに切り替わってしまうようなボタンは割り当てられない。

もし、今は使っていない、昔のリモコンが家にあれば、それを代わりに使うのもいいかもしれない。

後もう一つ、再生機能を別途リモコンに割り当てられる。

再生を再生ボタン

一時停止を一時停止ボタン

停止を停止ボタン

早送りを早送りボタン

早戻しを早戻しボタン

スキップはボタンが足りないので割り当てずに、

10秒早送りをスキップ→ボタン

10秒早戻しをスキップ←ボタン

にそれぞれ割り当てた。


これでHDMI-CECがオフでも、基本的な操作には困らなくなった。

そのためにリモコン学習機能を搭載してるとは、

Appleはやっぱすげーなーぁ・・・。


これでTVOSのアップデートが待ち遠しくなりましたね!


以上です。



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