Core i7 7820X(LGA2066)のCPUクーラーを忍者五に換装した。その1

PC
LGA2066用のクーラーってあんまり選択肢がないんだけど、運良く安くて冷えると名高いサイズの忍者五が装着できたので助かった。

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3年くらい前かな、会社のPCを更新して良いと言われたので、Xシリーズを使ってみようと思い、7820Xを選んだ。

購入したのは春だったので静かだったんだけど、夏になるとちょっとした作業でファンが高速回転し、爆音になることが度々あった。

しかし、会社のPCなので勝手にファンを交換することもできず。(できるけど自腹は嫌)

ASUSのFan Xpertでファンの速度を調節したりしながらだましだまし使ってきたんだけど、今年またうるさくなってきたので、お願いして購入してもらった。(あっさり了解された)

↓PCは、ツクモのBTO
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↓箱が、デカイ!(比較対象が無くて分かりづらいと思うけど)
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↓各ソケット用のマウントパーツとグリス、長いドライバー(磁石あり)が入っている。
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↓12cmファンが2つ付くサイズだもんな。
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↓忍者五の素晴らしいところは、このマニュアルと、取り付けやすさではないだろうか。
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私が忍者五を選んだのは、高評価が多いというのもあるけど、ホームページでこのマニュアルを見て、すごく分かりやすい!と思ったからでもある。

ここで、私が使用するのは、LGA2066と書かれた欄のパーツのみであることがわかる。

もし、バックプレートを外さないといけないようであれば、選ばなかったな。

↓まず、高さを合わせるネジを取り付け、プレートを取り付け、十字のあるネジで止める。
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どのソケットも、1~3(4)の手順が違うだけで、その後は同じ。

そうすることで、どのソケットでも同じ条件になり、あとは同じ手順で取り付けられるらしい。


↓今ついているのは、リテールというか、Intelの純正CPUクーラーの様だ。
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これもリテールの中では割と大きい方ではあるんだけど。

↓上に乗せてみた。
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これでサイズ感がわかるかと思う。

一応、メモリの干渉がないかとか予め確認しておいたんだけど、余程背の高いヒートスプレッダでも付いていない限り大丈夫そう。

ファンの高さも調整できるし。

そもそもヒートスプレッダすら付いていないので余裕だった。

↓元のCPUクーラーを外したところ。
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↓7820Xの様です。そりゃそうだ。
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↓グリスを塗りました。ちょっと厚塗りになってしまった。グリスは余裕がある量だった。
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写真で見て右下塗れてないところがあったので、追加しといた。

※この先の注意点としては、このケースはかなり大きいので、ヒートシンクだけ先に設置して、あとからファンを付けて、コネクタを接続しているが、ケースが小さい場合は、先にファンを付けてコネクタを接続してから、ヒートシンクを設置しないと、手が入らないかもしれない。

↓長いドライバーが付いていてラッキーと思ったが、そもそもこんな長いドライバー持ってるやつ少ないわ。
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付属してくれてありがとう。
無かったら、取り付けられなかった。

↓あとはこのパーツを、
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↓このように引っ掛けて、
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ファンの向きを間違えないように!(側面に書いてある)

↓両側に引っ掛ける。
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ファンを好きなものに交換する際、厚みが合っていないと取り付けられない気がする。

↓ファンのコネクタを一つにまとめ、マザーボードのCPU FANに差すと完了。
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↓試運転してみたが、問題なさそう。

大分長くなったので、続く。



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