Core i7 7820X(LGA2066)のCPUクーラーを忍者五に換装した。その2

PC
前回は、Intelのリテールクーラーから、忍者五に交換しました。
IMG_5390.JPG

実際にどのくらい効果があったのかを見てみる。

CPU:Core i7 7820X(3.6GHz TB時4.3GHz)
メモリ:SanMax 32GB(4x8GB)
SSD:SAMSUNG MZVPW256HEGL-00000
他・・・今回はあまり関係ないのでなしで。

室内の温度は、25℃くらいかな。

アイドル時・・・ソフトがほとんど立ち上がってない状態。
中負荷時・・・Hyper-vでWindows10がもう一つ起動している状態
高負荷時・・・CINEBENCH R20が走っている状態

※Intelのリテールクーラーの場合

アイドル時の全コアの平均温度は、44.625℃
アイドル時1.jpg
中負荷時の全コアの平均温度は、60.125℃
中負荷時2.jpg
高負荷時の全コアの平均温度は、102℃
高負荷時2.jpg
まさかの100℃超え

アイドル時のWindows10のタスクマネージャーはこんな感じ
アイドル時3.jpg
中負荷時のWindows10のタスクマネージャーはこんな感じ
中負荷時3.jpg
高負荷時のWindows10のタスクマネージャーはこんな感じ
高負荷時3.jpg
高負荷時は爆音だが、一応、4GHz出ている。

アイドル時のASUSのFan Xpert4はこんな感じ
アイドル時2.jpg
最大回転数:3529 RPM
最低回転数:323 RPM
回転数:708 RPM

中負荷時のASUSのFan Xpert4はこんな感じ
中負荷時.jpg
回転数:1056 RPM

高負荷時のASUSのFan Xpert4はこんな感じ
高負荷時4.jpg
右側切れてました・・・。
回転数:恐らく最高の3529 RPM

CINEBENCH R20は、3924
CINE_R20.jpg

※忍者五の場合

アイドル時の全コアの平均温度は、36.75℃
忍者五アイドル時1.jpg
高負荷時の全コアの平均温度は、68℃
忍者五高負荷時2.jpg
高負荷時のWindows10のタスクマネージャー
忍者五高負荷時5.jpg

高負荷時のASUSのFan Xpert
忍者五高負荷時3.jpg
最大回転数:847 RPM
最低回転数:288 RPM
回転数:643RPM
高負荷時でも、全速で回っていない。

CINEBENCH R20は、4021
忍者五高負荷時4.jpg


まとめると、

Core Tempの全コアの平均温度
アイドル時44.625℃→36.75℃
高負荷時102℃→68℃

あまりにも効果ありすぎ。
リテールクーラーでは、全く冷やせてなかったんだな。

忍者五のファン回転数
アイドル時350RPM
高負荷時643RPM

高負荷時でも643RPMなので、ケースの外に音は全く聞こえない。

CINEBENCH R20は、
3924→4021

いつも3900代で、4000超えたのは初めて見た。
温度に余裕が出たので、クロックが上がったのだろうか。

そういえば、マルチだけ取って、シングル取り忘れた。
これではターボブーストがかかってたかどうかわからんね。

↓一応、忍者五でシングル取ってきた。
シングル2.jpg
Core #5だけが熱くなってるみたい。

CPU10だけが全力で動いている。
シングル1.jpg
シングルコアではなく、シングルスレッドということかな。
ターボブーストは効いていないみたい。おかしいな。

回転数:399 RPM
シングル3.jpg

CINEBENCH R20(シングル)は、408
シングル4.jpg
クロックの差で?1950Xよりは早かったようだ。


高負荷時でも643 RPM程度ということで、全くCPUクーラーの音が聞こえなくなった。

当初の目的を果たせてよかった。



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