自作スピーカ HiVi B3NとFOSTEX P800-E

前からやってみたいと思っていた、スピーカの自作をやってみた。

ただ、最初からエンクロージャを作って、内部配線して、吸音材を張って・・・となると大変なので、まずは気分だけでも味わおうと、スピーカユニットと、完成品のエンクロージャを購入した。

これなら内部接続して、ネジ止めするだけだ。

・HiVi B3N 8cmフルレンジアルミ軽合金コーンスピーカーユニット



レビューを見ると分かるとおり、大変評価の高いユニットだ。

(先週2190円で買ったんだけど、今週みると9650円になっていた。どっちが適正価格なんだろう・・・)

アルミのコーンが綺麗で良さそうと思った。


・FOSTEX スピーカーボックス P800-E

FOSTEX スピーカーボックス P800-E
FOSTEX
2011-06-17

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


高級感はないけど、値段以上の価値は間違いなくある。

ちゃんとケースに入っていて、白い緩衝材に包まれているし、

木目調で、内部配線もあり、吸音材もあり、裏にフェルトの足がある。

フェルトについては後から好みで貼れる形にしておいてくれたら良かったかもと思ったが。

画像

画像

スピーカユニットだけを手に持ったのは、初めてかもしれない。
こんなに重いんだなぁ、と言うのが初めの感想。
画像


ここまで完成しているので、あとは内部配線して、ネジ止めするだけ。
画像


向かって左側のみ、吸音材が張られている。
多すぎるのも良くないとか書かれている場合もあるので、この辺りも自分で調整するべきなんだろうな。
画像


ターミナルについては、自分でバナナプラグ対応の物に替えるのもアリだと思う。
画像


スピーカユニットのスペックシート
画像


P800の取説に、組み立て方が書いてある。
画像


テープを剥がしやすいように、端っこを丸めてくれている。
こういう心遣いが、地味にありがたい。
画像


ユニットをはめて、位置を確認する。
画像


パッキンが付いているので、それを間に挟むようだ。
ネジ穴が開けられている。
画像


取説によると、少しだけネジをはめてから、盛り上がった部分をカッターで切り落とす。となっている。
取説のようにやってみたけど、最終的に少し盛り上がってしまったので、電動ドリルの細いので下穴を開けた方が良かったかもしれない。
あくまでも、ドリルなどを使わなくても出来ますよ、という事だろう。
画像

画像


ファストン端子のサイズが微妙に合わないんだけど、それでも真ん中の方でカチッと止まるので、問題無いはずだ。
画像


ギリギリつっかえるが、端子を押しながら押し込むと入った。
画像


ドライバーでネジ止めする。
一気にはめずに、半分ぐらいずつ対角に締めていく。
・・・まあ、それでも斜めに入ってしまうんだけど。最初の穴開けで失敗したぽい。
画像


繋ぐのは、TEACのA-H01で、いつもパソコン用にしているやつ。
画像


上の写真とケーブルが違うんだけど、家に余っていたオーディオテクニカのケーブルを使用。
スピーカ側は挟むだけ。
アンプ側はバナナプラグにした。
画像


なかなか良いね。
画像


ただ、普段使っているモニターオーディオのRadius 90 HDと並べると、さすがに見劣りしてしまうんだけど。
画像



しかし、30時間くらいエージングの後、実際に音を出してみると、なかなか良いです。

1台計3500円のスピーカとは思えない。

Radius 90 HDと差し替えて聞き比べをしたが、勝るとも劣らない、いい音でなります。

高音から低音まで問題無いですね。

元々私はあまり低音重視では無いので、人によっては物足りないのかもしれませんが、ちゃんと出ているし、高音については問題ないと思いますね。


デスクトップで使用するのには間違いなく良い組み合わせではないでしょうか。

ただ、スピーカユニットの価格が日によって、発売元によって結構変わるようなので、その点は注意ですね。


自作って楽しいですよね~。


"自作スピーカ HiVi B3NとFOSTEX P800-E"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。